お食い初めはいつする?目安は生後100日前後
お食い初めは、生後100日目ごろの実施が目安です。そのため地域によっては別名「百日(ももか)の祝い」と呼ばれることも。時期には地域差があり、関西地方の一部では生後110日目や120日目に行う場所もあります。
お食い初めの意味
お食い初めは、赤ちゃんに食事を食べさせるマネをさせて、「一生食べるものに困りませんように」と願います。
なぜ生後100日ごろとされているのか
生後100日ごろは、歯が生え始める子もいる時期といわれることから。またそのタイミングで、ここまで成長してくれたことを喜ぶ時間にもなります。
「生後100日」っていつ?数え方とカレンダーの考え方
生後100日目の計算方法として、誕生日を1日目として数える方法が広く用いられています。例えば2026年1月1日生まれの場合、その日を1日目とすると、100日目は2026年4月10日になります。誕生日を入力すれば100日目、110日目、120日目を自動カウントしてくれるサイトもありますよ。
お食い初めは前後しても問題ない?
100日祝いとは言いますが、生後100日を多少前後しても問題ないとされています。
100日を過ぎても問題ないとされる理由
母子の体調を最優先にするためです。出産後、母体の回復には個人差があります。子どもの体調もまだまだ不安定な時期のため、配慮が必要です。
早め or 遅めに行うケースとは
ちょうど100日目が平日という場合もあるでしょう。となるとパートナーのどちらかは仕事というケースもあるかもしれません。また呼びたい方の都合がつかない場合や、撮影との兼ね合いも関わってきます。ここで一番大事なのは、子どもと母親最優先でベストタイミングを選ぶことです。
お食い初めの日取りを決めるときのポイント
お食い初めの日取りは、生後100日目前後を目安に、赤ちゃんの体調や授乳リズムを優先して決めましょう。大安など六曜を気にする場合もありますが、参加者が集まりやすい週末や祝日を選ぶのが現実的です。また写真撮影を考慮して子どもの首がすわっているかもポイントになります。
赤ちゃんの生活リズムと体調
生後100日ごろの赤ちゃん体重は出生時の約2倍になる子もいるとされ、首がしっかりしてくるころです。しかしまだまだ抵抗力も体力も十分とは言えません。ママの体力の問題もあります。外で実施する場合、場所は家から近いところをおさえるなど工夫が必要です。
祖父母・家族とのスケジュール調整
両家の両親を招いて行う家庭もあります。祖父母が遠方から訪れる場合もあるでしょう。また、生後1カ月ごろのお宮参りと生後100日ごろのお食い初めは本来別々に行うのが一般的ですが、近年では日程や体調、家族の都合に合わせて同じ日に執り行う家庭も多くあるとされます。
お食い初めを写真に残すなら、いつ撮るのがよい?
お食い初めの写真は、赤ちゃんの個々の状況に応じて体調が安定しやすい時間帯や、授乳後など機嫌のよいタイミングを選ぶと、穏やかな表情を残しやすいでしょう。また、当日は慌ただしくなりがちなため、前撮りや後撮りで余裕を持って撮影する家庭も増えています。
当日に撮影する場合の考え方
お食い初めを当日に撮影する場合は、儀式の記念性を大切にしつつ、赤ちゃんの機嫌や体調を最優先に考えることがポイントです。授乳後など落ち着いた時間帯を選び、無理のない進行を心がけるとよいとされています。
日程を分けて撮影するケース
お食い初めは、儀式当日はバタバタしてしまう可能性もあります。先に挙げたようにお宮参りと同時に行う場合はなおさらです。そこで当日は家族で祝うことに専念し、撮影は別日に行うケースもあります。この場合、ゆとりを持って写真を残せる点がメリットとされています。
お食い初めの時期に関するよくある疑問
平日と休日、どちらが多い?
休日に行う家庭が多いとされます。お互いの両親を呼んで祝うことも多いことから、都合のつきやすい日取りとなります。ただ平日に行う場合、外のレストランや料亭を使う時などは予約の取りやすさや人が少ないといったメリットも存在します。
双子の場合はどうする?
双子の場合はお膳を2人分用意して、それぞれに並べてあげる例。あるいはメインである鯛を2尾にするものの、お膳は1つにするケースが考えられます。いずれにせよ、子どもやママの状況に合わせて決めることがポイントになりそうです。
早産だった場合は?
早産の場合は、生後100日で行うのは難しく、体調を見極めながら実施するのが良いでしょう。また本来生まれるはずだった日(出産予定日)を誕生日と仮定して月齢を計算する修正月齢で100日となるタイミングで行うケースもあります。
里帰り中の場合は?
里帰り中の場合は、実家近くで行う、あるいは自宅に戻ってから改めて行うなど、無理のない日程で調整するケースもあります。
まとめ
お食い初めは慶事であり、「百日祝い」の別名の通り、まずは生まれてから100日経過したことをお祝いすることが一番。そんな一度きりの瞬間は一生の記憶に残したいものですね。
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