七五三、ママは何を着ればいい? 先輩たちに聞いた“浮かない服装”「洋装で正解」「着物でよかった」の声も

2026.06.08更新

七五三は、我が子にとって大切な節目の行事。子どもの晴れ着を選ぶのはもちろんですが、意外と悩むのが「ママは何を着ればいいの?」という問題です。洋装か和装か、色合いはどうするか……。写真に残る一日だからこそ、きちんと見せたいけれど、子どもより目立ちすぎるのも避けたいところです。そこで今回は、七五三の“ママコーデ”について、Instagramアカウント「@lovegraph_shichigosan」に寄せられた先輩ママたちのリアルな声を紹介します。

七五三、ママは何を着ればいい? 先輩たちに聞いた“浮かない服装”「洋装で正解」「着物でよかった」の声も

まずは押さえたい、七五三の服装マナー

七五三は、子どもの成長を祝う日本の古くからある伝統行事。一般的には以下の年齢で行われます。

・3歳:男女(髪置き)
・5歳:男の子(袴着)
・7歳:女の子(帯解き)

このように、祝う年齢や性別は異なるものの、3歳、5歳、7歳でお祝いします。子どもはおおむね和装。昔からある通過儀礼ということもあり、“晴れ着”を着て祝うことが一般的で、「子どもが主役、親は上品に控えめ」という考えが基本になります。
神社の鳥居の前で、手をつないで仲良く歩く4人家族。着物を着た3歳の女の子、白いドレスを着たお姉ちゃん、スーツ姿の父親、黒いワンピースを着た母親の七五三ファミリーフォト。

洋装はワンピース・セットアップが多数派

とはいえ写真撮影もあり、一生の思い出になる瞬間。せっかく写真にも残るなら、ママだって少しはおめかししたいものです。そこでInstagramアカウント「@lovegraph_shichigosan」で「洋装ママはどんなお洋服を着てますか?」と質問してみました。
Instagramで募集した質面への回答が載ったスクリーンショット
見出しテキスト:単色ワンピースは無敵 本文テキスト:単色のワンピースも人気です!ブローチやパールのネックレスを合わせる方も多いです♡ (上部には単色ワンピースを着用した七五三の家族写真のコラージュ)
見出しテキスト:安心のセットアップ♡(ハート付き) 本文テキスト:上下の合わせ方を考えなくていいセットアップは安心感抜群です。1着持っていると◎ (上部にはセットアップを着用した七五三の家族写真のコラージュ)
見出しテキスト:+ジャケットが王道♡(ハート付き) 本文テキスト:ワンピースでもスカートでもパンツスタイルでもジャケットを羽織るだけできちんと感◎◎ (上部には七五三の家族写真のコラージュ)
見出しテキスト:パンツスタイルもすてき 本文テキスト:動きやすさ重視の方や普段からパンツ派の方向け♪太すぎず細すぎないシルエットが人気です♡ (上部にはパンツスタイルを着用した七五三の家族写真のコラージュ)
見出しテキスト:柄を着るなら控えめが◎ 本文テキスト:落ち着いた色をベースに控えめな柄を着るのも素敵です。ジャケットを合わせてもおしゃれ♪ (上部には柄物アイテムを取り入れた七五三の家族写真のコラージュ)
多く見られたのは、ワンピースやセットアップを選んだという回答でした。色はブラックやネイビー、グレー、ベージュという回答が多く、“子どもが主役”という考えから、落ち着いた色味を選ぶ人が多いようです。パンツスタイルとスカートスタイルはどちらも見られ、先輩ママからは、ある程度きれいめで、派手な柄や色を避ければ問題ないのでは、という声が寄せられました。

また七五三の“ママコーデ”に関するコメントも寄せられました。洋装のメリットを挙げてくれた方は、「地味に汚れたりするので、洋服でよかった。支度なども楽で助かる」と思わずうなずきたくなる内容でした。
(画像上部がすべて写真のコラージュ) 上部左、明るい森の中で母親と子が向き合う。 上部右、神社を背景に母親と子がカメラ目線でポーズ。 中部左、家族3人のバストアップ。 中部左下、石畳の上で母親が子にボールを渡す。 中部右下、石畳の上を家族3人で手をつないで歩く。

「せっかくなら着物で」思い出重視の声も

見出しテキスト:せっかくだからお着物♡(ハート付き) 本文テキスト:お着物派もお洋服派もどちらもいらっしゃいます。着物はお子さんと色を合わせる方も♡ (上部には、紅葉の下で和傘を持った着物姿の女の子の頬に優しく触れる、着物姿の母親の七五三写真)
一方で「下の子が授乳中だったのでワンピースでした!7歳と5歳でやる時には着物着ます!!!」という声もありました。やはり子どもと同じく着物を着たいと考える人も少なくないようです。実際に着物を着たという方の声を見ると、大変さはありつつも、思い出としての満足感は大きいようです。

「なかなか着る機会もないので、ママもパパも着物にしました。疲れたけど見返すと着物でよかった」という声もあり、晴れの日の装いとして着物を選ぶ特別感が伝わってきます。さらに、お子さんが女の子で、自身も着物を着たという方は、「全然違う髪型ですが、おそろいの髪飾りをつけました✨気づいてくれる人もいて嬉しい」。親子でさりげなくリンクさせる楽しみも、七五三ならではといえそうです。
七五三で母親も着物を着用した服装・コーディネート例。淡いグリーンの訪問着を着た母親と、赤とピンクの華やかな着物を着た女の子が手をつなぐ神社での出張撮影カット。
七五三の家族写真・出張撮影の作例コラージュ。訪問着(着物)を着た母親やスーツ姿の父親、羽織袴・被布コートを着た子どもたちが神社や公園で自然な笑顔を見せるロケーションフォトの事例。

迷ったら“子どもが主役”を合言葉に

七五三のママコーデは、洋装ならワンピースやセットアップなどのきれいめスタイル、色味はブラックやネイビー、グレー、ベージュなど落ち着いたものを選ぶ人が多いようです。一方で、「せっかくの機会だから着物を着たい」という声もあり、写真を見返したときの満足感を重視する人も少なくありません。

大切なのは、子どもが主役であることを忘れず、家族で並んだときに自然に見える服装を選ぶこと。親子にとっての晴れの日を、無理なく、でも少し特別な装いで楽しみたいですね。

七五三は家族の今を写真に残せる大切なライフイベント。服装に悩む時間も含めて、きっと後から振り返りたくなる思い出になります。家族の記憶に残る一枚を、出張撮影サービス「ラブグラフ」のカメラマンに撮影してもらいませんか。

「ママ・パパはどんな服装をしているのかな?」「どんな写真が撮れる?」と気になる方は、下のボタンからぜひチェックしてみてください。

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